洗濯方法 ワンポイント

衣類のシワを出来るだけ少なくする洗濯方法

シワを防ぐ方法
シワが目立つ衣類と言えば、カッターシャツ(ワイシャツ)やTシャツ、シーツなど。
特に、複雑な形状のカッターシャツ(ワイシャツ)や大きいシーツなどはアイロンが難しく、クリーニング店でやってもらうご家庭も多いはず。

ただ、そのシワが多少なり少なく抑えられるのであれば、非常に楽になるのも事実です。
では、そのシワの原因は一体何にあるのでしょうか?

それは、脱水です。非常にシンプルな答えですが、実際、全自動洗濯機などでお任せで行っている人も多いのではないでしょうか。
確かに、ほったらかしに出来ますから他の用事も行え非常に便利です。
しかし、その脱水時間が問題となってきます。そう!必要以上に長いのです。(どうでしょう。少なくとも5分位は脱水しているのではないでしょうか・・・)

解りやすく言えば、水が滴る程度の脱水で良いのです。そんな状態で干してやれば、水分の含んだ衣類の重さでシワが伸び、乾いた時にはアイロン要らず!と言った状態になっているケースもあります。
特に、シーツは非常にピシッと伸びた状態で乾いているはずです。

また、帽子(キャップ)の洗濯。これもよくシワが付いて失敗した経験ってありませんか?
私事ですが、週に3回は洗うキャップがあるのですが、購入してから5年余り、未だに型崩れやシワがほとんどありません。

それは、脱水をせずハンガーに掛けて自然乾燥を行っているからです。しかも、太陽の当らない風通しの良い日陰で。

プロの現場でも、日の当たらない場所での自然乾燥をよく行います。特にブランド物やオシャレ着、縮みやすい素材の場合などは。

皆さんも是非、脱水時間を短めに設定して試してみて下さい。大分違ってくると思います。

あと、直射日光も縮みの原因となります。冬場はなかなか乾き難いでしょうが、春から夏場に掛けては紫外線もキツクなりますので、お気に入りの衣類などを干す時はその辺も注意してみて下さい。

干す時の注意点
カッターシャツ(ワイシャツ)やTシャツなどを干す時は、ハンガーに注意が必要です。
針金で出来たよくある細いハンガー。あんなので干せば、水分を含んだ衣類は直ぐに変な型が付いてしまいます。

出来るだけ肩の部分が広めで丸みを帯びたハンバーを利用して下さい。


タグ:洗濯 シワ
posted by 助さん at 11:11 | TrackBack(0) | 洗濯方法 ワンポイント
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