洗濯方法 ワンポイント

洗濯は洗う前から始まっている

知らず知らずに雑菌を培養している?
洗濯してもなかなか臭いが取れない。特に主人の衣類は・・・
そう悩まれている奥様も多いのではないでしょうか。ある年齢に差し掛かると更に顕著に表れてくる独特なあの臭い。
浸け置き洗いや使用する洗剤等、色んな事を試してはいるけど良い結果が得られない。

では、そんな方にお聞きします。洗う前の洗濯物。どんな状態で置いていますか?
意外と多いのではないでしょうか、洗濯機にそのまま掘り込んでいる方。

いえ!ちゃんと穴あきの洗濯籠に入れているわぁ!!
じゃ〜 その洗濯物。団子状態ではないでしょうねぇ?靴下なんかくるまった状態で放り込んでいませんか?
ご主人が着ていたアンダーウェア。汗で濡れたままの状態で放り込んでいませんよねぇ?

そして、その洗濯物。いつ洗うのですか?明日の朝?・・・

そう!心当たりのある方。皆さんは、知らず知らず臭いの素となる雑菌を培養しているのです。
このような状態だといくら洗浄力の高い洗剤を使っても、小まめに浸け置き洗いを行っても臭いの素はなかなか取れません!


では、どうすれば良いのでしょう?
やはり、ここでもひと手間必要となってきます。特に、時間を置いて洗濯する場合は。
面倒くさいでしょうが、洗濯物を一枚一枚ちゃんと解して、衣類の間に空気が入るように洗濯籠へ入れていきます。
また、濡れた洗濯物は出来ればハンガーなどに掛け、ある程度乾かしてからカゴに入れて欲しいところ。要するに、風通しが良く湿気が溜まらない状態にしておき、これ以上の雑菌の繁殖を抑える事が重要となってきます。
このチョッとした手間が、シツコイ臭いの素を取る一歩となります。
後は、こちらで記載している洗濯方法を試してみて下さい。きっと違った結果が得られるはずです。


posted by 助さん at 09:07 | TrackBack(0) | 洗濯方法 ワンポイント

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